【 赤かぶ 】
≪赤かぶ≫

寒暖の差がある大川地区は、赤かぶの産地の岐阜県飛騨地方と似ていることから、大川地区でも平成4年頃から赤かぶの栽培がはじまりました。研修を重ね試行錯誤しながら、栽培方法、調理方法を研究し、今では赤カブと言えば大川と言われるまでになりました。
  • あくが強い為、サルの被害にあわない。
  • 無農薬で栽培している。
  • 塩であくがなくなる。
  • 一晩塩漬け→酢につける(整腸効果)→真空にして3日くらいで赤色に染まる。
  • 赤カブの赤色はアントシアニン系のポリフェノール(強い抗酸化作用があり生活習慣病の予防効果が期待できる)。
  • ビタミンCやミネラルが多く、デンプンの消化酵素、アミラーゼ(生で食べると消化・吸収を助け、胸焼けや食べ過ぎの不快感を解消してくれる)も含んでいる。


【赤かぶの のぎり寿司】
赤かぶの千枚漬で酢めしを巻き、海苔で止める。
【赤かぶのライスペーパー巻き】
赤かぶ、水菜、キャベツ、人参、もやしなどをライスペーパーで巻いてエスニック風のタレでいただく。
【菊花かぶ】
【赤かぶのなます】
ゆずの器で
【ポトフ】
寒い冬に体の温まるポトフ。具だくさんのスープは赤かぶがメインです!