【 あまご処 】
ログハウスが目印、釣り堀&軽食処

〜渓流の女王“アマゴ”を「釣って、焼いて、味わう」だいご味を一挙に満喫♪〜


 県道60号線を湯ノ島方面に向かって進んで行くと、日向地区の中間あたりの篭沢橋を渡った右手に現れるのが「あまご処」です。

 目印となるログハウスは、オーナー牧野鐘一さん自慢の手造りで、軽食が食べられる食堂に、渓流の代表的な川魚「アマゴ」を釣ることが出来る釣堀りが併設されています、コツをつかめば、子どもや女性でも釣りを楽しむことができ、釣ったアマゴは、その場で塩焼きに。美味しくない訳がありません♪


 ログハウス内で、笑顔で出迎えてくれるのは、オーナー夫人の直子さん。もともとは、現在の場所より少し奥まった篭沢川沿いにお店があったとのことでしたが、地元の方を中心に人が集まる人気スポットとなり、2008年に今の場所に移転、再オープンしました。店内にはテーブル席と桟敷席があり、木造の木の肌が優しく、安心して食事を楽しむことができます。「お客さんや地元の方にくつろいでもらえるようなアットホームな雰囲気を大事にしたい」と直子さん。


 目の前の釣り堀では、ぜひアマゴ釣りにチャレンジしてみましょう。お店の人に声をかけると、釣り竿とねり餌の入ったコップを貸してくれます。はじめての方は、ここですかさず釣り方のコツをしっかりチェック!餌の付け方や、ウキの位置、そして魚が餌を食べたときの合わせ方など、優しく教えてもらえます。なんといっても相手は渓流の女王「アマゴ」。針にかかった時の引きの強さは、スリリングです。


 釣った魚はお願いすれば、その場で串刺し、30〜40分ほどの時間をかけて、炭の遠火でじっくりと燻製に近い形で焼いて下さいます(塩焼き代別)。
背中のところが“おいしい”ということでかぶりつくと、中までよく火が通り、身の引き締まった癖のない渓流魚のまっすぐな味が、口の中に広がります。


 山里のご馳走を味わいにぜひ来て・釣って・味(み)てください^-^

【釣り料金】
1回/1,000円で3匹まで(竿・餌代込)、追加で1匹300円

【塩焼き代】
一匹 100円

【バーベキュー用囲炉裏端】
1ます(6〜8人)5,000円
炭、火おこし、鉄板付き


【お食事メニュー】
軽食: ラーメン(しょうゆ、みそ、しお)、カレー、やきそば、 おでんなど
飲み物: ビールほかソフトドリンクあり


【営業時間】
土曜・日曜・祝日 AM10:00〜PM4:30

【シーズン】
3月下旬〜10月中旬
※ゴールデンウィーク前からこいのぼりがあがります。

【お問合わせ】
054-291-2059(牧野)