ついついのんびりしたくなるお山の陽だまりスペース

奥藁科・大川地区で、700~800mと最も標高の高い大間地区。この集落に住む7世帯全戸が縁側を開放して、緑茶と手作りのお茶請けでお客さんをおもてなしをしているのが「縁側お茶カフェ」です。
2008年からはじまったこの「縁側お茶カフェ」は、過疎化と高齢化の進む限界集落をなんとか元気にしたいという思いから、元静岡大学教授で実際に大間にお住まいの小櫻義明さんが発案し、地域の賛同を得てスタートしました。
毎月第1・3日曜日の開催日には、静岡の市街地や遠く東京方面から、お茶と景色と地元の方との会話を楽しみにお客さんが訪れています。
併せて、地元の野菜を格安でお分けしている「お裾分け農園」も実施。おいしいお茶と、雄大な眺めと、はずむ会話で、街中では味わえない“ちょっぴり贅沢な時間”を楽しみにいらっしゃいませんか?

開催日時毎月第1・3日曜11:00~16:00頃
料金休憩料一律1人300円(お茶、お茶請けはサービス)

※自家菜園で栽培した野菜やお茶が購入できる「おすそわけ農園」も同時開催

縁側で地元の方との会話もはずむ

地元のお茶と、自家菜園で栽培された野菜を使ったお茶請