奥藁科大川に移住しよう!! ~移住促進活動~

移住促進活動に精力的に取り組んでいる奥藁科大川地区。フェイスブック「大川元気プロジェクト」に掲載された移住促進関連の記事を順次掲載していきます。


8月2日
『待望の子連れファミリーが移住!8月にも加入予定♩』
大川に待望の新しい家族が移住してきてくださいました!一年近く地域のイベントなどにも顔を出され、晴れてこの7月に一歳のお子さん連れで、諸子沢地区にお引っ越し♩
また8月にも県外から移住されるご家族があり、これまでの活動の成果が徐々に形になりつつある大川です(*^_^*)
このような現状について情報を共有しながら、今後の取り組みの方向性や課題などについて話し合う大川地域振興協議会・移住促進部全体会が今晩開催され、活発な意見交換が行われました。



8月1日

『関東方面からの参加者を迎え、田舎暮らし体験プログラムを開催♩』
夏はやっぱり川遊び!ということで大川地区の諸子沢地区を会場に水遊び&そうめん流し、そして空き家見学ツアーを盛り込んだ田舎暮らし体験プログラムを7/30-31の一泊二日で開催しました。
お天気にも恵まれ、あつーい陽射しが降り注ぐ中、諸子沢町内皆さんの手作り広場(!)では、バーベキューやアマゴのつかみ取りも行われ、夜は今度は地区のお母さん方によるこちらも手作り料理に舌鼓をうちながら、移住体験についてあれやこれやと盛り上がりました。
東京と千葉からお越しいただいた3組11名の皆さまに心から感謝申し上げます♩お疲れ様でした!









6月25日

【シェア大歓迎】
『夏はやっぱり川遊び!しながらーの、田舎暮らし体験♪』
大川自慢のひとつ、清流・藁科川♪
なんと水質全国一位もとっちゃってるきれいな川なのです、えっへん<(`^´)>
この藁科川に注ぎ込む支流・諸子沢で川遊びしながら、山里夏の暮らしをのぞく「田舎暮らし体験プログラム」を来月7/30-31で開催します♪
目下、参加者募集中です。
1日目は10:30スタートで、川辺で地元住民と一緒にバーベキューしながらの川遊び♪冷えた体は、近くの温泉で温めましょう。
夜は先輩移住者の体験談をきっかけに、地元の若い世代の家族とおしゃべり会+子どもたちは花火。
2日目午前は、地区内の空き家を見学しながら回り、最後は在来そばでランチをしフィニッシュ!
自然いっぱいの田舎暮らしに興味のある皆さんのご参加をお待ちしています(^^)/



6月25日

『ふじのくに移住交流カフェが東京でオープンです♩』
始まりますした!静岡県が主催する「ふじのくに移住交流カフェ」(≧∇≦)
東京駅・八重洲口そばの移住交流情報センターで開店し、静岡の中山間地の魅力を伝えるため、大川地域振興協議会も参加しています。
今日はお目付役として、ふじのくに移住キャラクター「だもんで教授」も会場に駆けつけています。
30名の参加者の皆様に、ふじのくに静岡県の概略の紹介からはじまり、ゲストの県内移住者からのお話し、そして交流ワークショップとプログラムが続きます。









4月27日

『熱気むんむん!ふじの国にすみかえる推進本部全体会に参加』
去る4/25に今年度の県をあげた移住促進のオープニングを飾る「ふじの国にすみかえる推進本部」の全体会が開催され、大川からも移住に力を入れている大川地域振興協議会が会合に参加してきました。
明らかに昨年度の同じ会とは異なり、人が増えてるー!
それもそのはず、登録数が昨年の50から、今年は80に増加して、特に富士や三島.三島といった東部地区の登録数が増加。
東京からも移住相談センターの宮嶋相談員と、新しく加わった松田相談員が駆けつけ、確実に問い合わせが増えていると言う実感や最前線での対応の様子、移住者を惹きつけるポイントなどレポートしてくださいました。
個人的には、藤枝や浜松市の中山間地域への移住の取り組みが超参考になりました。
静岡良いとこ、移住者おいで、ということでふじの国は移住で盛り上がっているのであります!





3月16日

『成果も上がってきています♩大川の移住促進の取り組みが特集でテレビ放映!』
本日、静岡第一テレビの夕方18時15分からのnews every.しずおかで、大川地区の移住促進の取り組みを特集で取り上げていただきました。
半年の準備期間を経て実施した第2回目の田舎暮らし体験プログラムの様子を丁寧に取材していただき、この間移住家族が2組決まるなど、少しずつですが、成果も上がってきています。
地区住民で力を合わせた結果、参加者の皆様へほ本気度も伝わったようで嬉しいです(≧∇≦)
昨年東京で開催したセミナーにご参加いただいたご夫婦も今回足を運んでくださり、4月3日の奥藁科お茶祭りには、また移住希望者の訪問があり、地区の担当者で対応します。
移住に関心のある方は、どうぞメッセージ下さい。毎月第1、第3日曜日には、大川地区の大間で移住相談に応じます。







3月16日

【放映日が変更になりました】
『本日3月16日18:15からの「しずおか第一テレビ/Newsevery しずおか」に大川登場に変更!』
すみません<(_ _)>、先日14日でご案内していた大川地区日向で開催された田舎暮らし体験プログラムの様子が、本日3/16の18:15からの「しずおか第一テレビ/Newsevery しずおか」に変更となりました。
間に合えば ぜひ check it up!
https://www.facebook.com/#!/newsevery.shizuoka/


3月14日

『いつも変わらない温かいサポートに感謝して♪しずおか里山移住支援の会』
温かい言葉をプレゼントしていただきました(*^_^*)
大川地区の移住促進をサポートいただいている「しずおか里山移住支援の会」の記事をシェアします♪

地域をサポートする団体には2つあります。
1つは「地域が進めようとする活動を支援しようとする団体」
もう一つは「地域支援の名で自分たちの団体の活動を地域で実施しようとする団体」です。
この2つは似ているようで違います。
これまでの地域支援の団体や組織・個人には、後者が多く、地域と支援団体がWin-Winの関係になりきれませんでした。
このような両者のミスマッチの積み重ねが、地域と外部団体との連携の阻害要因になっている面があることを少なからず感じます。
その中にあって、しずおか里山移住支援の会は、地域の活動に伴走していただきながら、移住に関わるアイデアやデータといった適切な情報(カルテ)を提供していただいている、私たちの言わば『かかりつけ医』です。
身体と同じように、地域が健康を維持していくためには、日頃の私たち地域住民の自助努力(自治意識)+かかりつけ医による適切な処方箋が必要です。
私たちもはっきり言います。
里山移住支援の会さんのような支援団体こそが、今地域に求められています。

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しずおか里山移住支援の会

3月13日

「移住促進ってスゴイ大変なんです。受け入れる地域、活動する人が。」
大川地区の移住促進部会がありました。
3月5~6日に行われた体験ツアーの報告や、移住希望者の状況、地区内向けの広報誌など,、前向きで超濃い内容、しかも、これ、行政主導じゃないんですよ~。
で、伝えたいのは、
「大川地区の人は、移住促進を誰のためにやっているの?」という質問。
「私利私欲でなく、地域のために。」が回答です。
移住促進の活動やるのって、すごく大変なんです。時間も、人手もかかるし、結果がすぐに出ないし、失敗もある、配慮が足りないで文句いわれることもある。
でも、それ以上に、地域のために一生懸命、頑張る姿勢は大事だと思うんです。
あまり評価されていないかもしれないので、僕らがハッキリ言います。こんな熱い人たちがいる大川地区はスゴイです。
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3月14日

『本日3月14日18:15からの「しずおか第一テレビ/Newsevery しずおか」に大川登場!(予定)』
今月はじめ、大川地区日向で開催された田舎暮らし体験プログラムの様子が、本日3/14の18:15からの「しずおか第一テレビ/Newsevery しずおか」で放映される予定です♪

ご参加いただいたみなさんからは、こんなうれしい声をいただきました♪
(事後のアンケート結果)
□皆さん、ボランティアで2日間、様々お世話下さり、本当に感謝いたします。
□皆さん、本当に良くして頂き、お人柄も素敵な方ばかりで、気持ちよく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
□皆さんがとても親切にご指導くださったので、とても楽しく作業ができました。お料理も全部おいしかった。
□2日間、温かく迎えていただき、ありがとうございました。
□一緒にワイワイお手伝いができ、楽しかったです!
□皆さん、温かく対応して頂き、ありがとうございました。料理もおいしくいただきました。
□移住に向けての参考と、イベントとしての楽しみの両方ができたことが素晴らしかったです。民泊も良かったです。
□多少時間がつまった行程のように感じた。

番組の方は間に合えば ぜひ check it up!
https://www.facebook.com/#!/newsevery.shizuoka/


3月9日

『空き家バンク登録件数増えてます♩移住希望者も増えてます♩実際の移住もありました!そして次は?』
静岡市内で一番の過疎高齢化が進む大川地区を、長い目で見てなんとか今後も存続させていくために“今”取り込んでいる、大川地域振興協議会・移住促進部の全体会が本日開催されました。
現在、地元住民の尽力により市内の中では最も多い5軒の空き家バンク登録数があり、現在5世帯のご家族などから、具体的な移住に興味を示して頂いています。
各部会からの報告では、情報発信グループから、二ヶ月の間で2回東京に出向いて開催したブース出展の報告がありました。
続いてイベント部会からは、関東一円の6組17名の皆さんに参加していただいた田舎暮らし体験プログラムの報告が続きました。
今後の課題としては、更に地域への理解と浸透を図るため、お知らせ回覧の発行や町内との連携強化、また移住希望者の方へのより具体的な希望する暮らしをヒアリングする工夫、移住までの流れの確認など、熱心に議論されました。
先例が少なくトライ&エラーで進んでいますが、少しずつでも実績を重ねながら継続せていきたいと思います。





3月6日

『お天気も味方に♩大川田舎暮らし体験プログラムが無事終了』
“これは絶対雨だろう”となかば諦めていた田舎暮らし体験プログラムが、なーんとお天気に恵まれちゃいました(≧∇≦)
実に晴れ男晴れ女に恵まれた2日目は、スケジュールを変更して、まずは日向てくてく空き家ツアーの方を実施。空き家を覗いたり、小中学校を見学したり、移住家族のお宅を訪問したりしました。
続いては大川自慢のお茶を味わいに栃沢地区の山水園を訪ね、緑茶を堪能。
最後は、大川在来100年そばの会さんからお蕎麦をふるまっていただき、豪華リレーで2日間のプログラムを無事に終了しました。
「すべての時間が温かく楽しかったです。」「おもてなしに大満足」「一緒にワイワイお手伝いができ楽しかったです」と、アンケートは大絶賛の感想を頂いた反面、「空き家の中が見たかった」「内部見学は絶対必要」との宿題も頂きました。
ご参加頂いた皆さまは無事にご自宅に戻られましたか?ご参加頂き、ありがとうございました♩皆様にお越し頂き、大川にも元気を頂きました。
ご縁があればぜひぜひ大川へ*\(^o^)/*







3月5日

『薪割り・餅つき・空き家見学♩みんなで田舎暮らしを体験@大川』
土手にはひょっこりフキノトウが芽を出した春の陽気に包まれた大川で、東京・埼玉・横浜からの参加者をお迎えして、田舎暮らし体験プログラムが、元気に開催されました!
集まっていただいたのっけから、既に田舎料理づくりはスタート(^^;;
薪を割ったり、アマゴをさばいたり、かまどに火をつけたり、お餅をついたりと、思いおもいに参加者と地元スタッフが協力し合いながら、お昼にはご馳走がかんせーい♩
みんなでいただきますをして、田舎料理を存分に味わっていただきました。
シイタケのホダ木づくりを挟んで、地元自慢の温泉へ。その後は坂の上地区の空き家ツアーに出かけました。空き家を見学する参加者の方々の表情は真剣そのもの(≧∇≦)
続いて、ダッチオーブン料理を準備して、夕ご飯&交流会に突入!この席では、先輩移住者や若い世代の地元住民と本音で情報交換しました。
大円団で1日目が無事に終了♩
お天気が心配ですが、明日も田舎体験、続くです













2月27日

『始まりました!東京の八重洲で静岡県移住相談会♩』
東京駅から歩いて4分、八重洲口側の移住交流ガーデンで、静岡県の市町が大集合して、移住相談会がスタートしました。
大川地域振興協議会も、新調したハッピに袖を通し、声かけを続けます!







1月26日

【シェアお願いします!】
『3/5-6大川地区、田舎暮らし体験プログラム第二段!
あったかいんだからぁ~♪
薪と釜でみんなでつくる田舎料理&地域・空き家見学ツアー』

好評だった前回に引き続き、大川地区では田舎暮らし体験ツアー第二弾を3/5-3/6にかけて実施します!。
早春の山里・大川の味覚と言えば、アマゴ!シイタケ!
フキノトウ!それから、それから!?
静岡市の中山間地・大川地区で、早春の食卓を地区住民とみんな
わいわい作って味わいながら、空き家見学や移住者の体験談などもご紹介します♪
宿泊先は民泊だから、じっくり田舎暮らしを体感(*^_^*)
春の味覚に舌鼓をうち、移住に一歩近づいてみましょう。
2016年2月1日から下記の連絡先へFaxかE-Mailで「参加者氏名(全員分・ふりがな・年齢)」「ご住所」「電話番号・メールアドレス」をお書きの上、お申し込み下さい(先着順)。詳しい内容は受付後、お知らせします。

問合せ・申込先は、「大川地域振興協議会・田舎暮らし体験係」です。
℡080-3628-4523
Fax054-291-2200
E-Mail ookawaijyuu@gmail.com
お申し込みをお待ちしています♪



1月17日

『今年も声出して、ふるさと大川への移住をPR!』
始まりました、移住交流&地域おこしフェア!
今年も静岡県・静岡市と軒を並べて、大川地区の移住活動をPRします♩





1月13日

『移住者きたぁー♩ハピママもきたぁー!移住促進部会』
新年早々のビックニュース!
大川に移住家族がやってきてくださいました(≧∇≦)
これで中学生が二桁復帰。嬉しい報告となりました。
また今晩の会合には、大川地区の移住促進を支援していただいているしずおか里山移住支援の会さんの紹介で、未就園児の子育て世代を応援していらっしゃる“あの”ハピママさんも緊急参加♩
大間縁側カフェnextさんの活動も快調で、新たに移住相談窓口に指定させていただきました。
大川の移住の取り組みが知りたかったら、毎月第一、第三日曜日、大間へ行こう!でよろしくお願いします(*^^*)





12月29日

『大晦日に大川再び!第一テレビで再放送&収録番組が放映♩』
今年も毎度お騒がせした大川から、一年の最後の締めくくりとして、静岡第一テレビさんから嬉しいお知らせ(≧∇≦)
大晦日31日朝の午前5時から、ドキュメント静岡で、大川の移住促進の取り組みを撮影した番組が再放送されます。前回は深夜で、今回は早朝になりますが、見逃した方は、是非ご覧ください(*^^*)
また、さらに!!!
12月31日(木) 17:05 - 18:15 「静岡で何が起きた!?追跡2015」は、大川在来蕎麦が味わえる大川地区坂ノ上の「そば処しんや」で収録されました*\(^o^)/*
大川づくしの年末を、check it upです♩
http://www.tv-sdt.co.jp/bangumi/index.php…


12月8日

移住促進にも力を入れている大川地区。これはチェックですね!
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3746.html


11月27日
『本日は快晴なり♩大川地区の人口が1人増えました!』
抜けるようなすっきりとした秋空のもと、大川地区にお住いの若夫婦のところに、待望の赤ちゃんが誕生しました(≧∇≦)
人口増加です!
昨晩は、地区の移住促進の活動について、しずおか第一テレビさんに取り上げていただきましたが、続いて幸先の良いニュース♩
良いことが続いていきそうな予感の今日の大川でした(o^^o)



11月23日
『大川の移住促進に向けた取り組みが、第一テレビ報道番組に登場!』
【シェア歓迎】
これまで3年間、大川地域振興協議会を中心に取り組んできた移住促進の取り組みが、この度11/26(木)の深夜0:59から放映される「ドキュメント静岡/山里へおいでよ~限界集落 移住促進プロジェクト~」に取り上げていただくことになりました!

地域としても、どのような番組になるのかドキドキワクワク♩
全国的な人口減少が明らかな今日、過疎・少子高齢化の問題は、大なり小なりどの中山間地、また街中でも抱えている課題です。
そんな中、静岡市内で最も人口減少率が高い課題先進地・大川で、どのような想いで、どんな取り組みが行われているのか、マスコミを通じた第三者の視点で、移住促進の現状が紹介されます。
ひとつ言えることは、決して成功事例をお伝えするものではありません。
“動けば変わる”
地区内外にいろんな考え方がありながら、ひとつの方向に向かって具体的に動き出そうとしている地域の息づかいのようなものを感じていただけたら幸いです。
またぜひ感想などお寄せください。
https://www.tv-sdt.co.jp/bangumi/index.php?mode=show_article&seq=26084


11月14日
『東京・有楽町の交通会館で、静岡市中部地域移住セミナーがスタート♩』
大川の情報を東京で発信!
今日はこれからの時間、有楽町にある東京交通会館の5階のふるさと回帰センターを静岡中部地域の五市二町でハイジャック(^^;;
首都圏在住の移住を希望される方向けに、移住セミナーを開催します。
ユニフォームも統一して、静岡の銘品・お酒の試飲コーナーも設けて、楽しんで静岡のことお伝えします。
もちろん大川も相談ブースを設置。19時からは大川の魅力をプレゼンします!







11月10日
『邑(むら)づくり推進委員の現地調査に対応♩』
“ふじのくに美しく品格のある邑づくり”ってご存知ですか?
静岡県内の農山村に、将来に向けて幸福感を共有できる、笑顔と活力のあるコミュニティづくりを目指して活動している静岡県の取り組みで、全県で84の集落が登録されています。
http://www.fujinokuni-mura.net/all_village/

ここ大川地区も一昨年この活動に賛同し登録しましたが、この度“なんと”知事顕彰制度の一次選定を突破し、本日推進委員による現地調査が行われました♩
四人の委員の方に、そばづくりを行っている現地を簡単にご案内後、地区センターに移動しての地区の紹介と質疑応答。
伝統文化の継承についてや交流イベントの開催状況、特産物の開発、移住促進事業の現状など、時間一杯、委員からの質問も多岐にわたりました。
推進委員の方に大川地区の取り組みはどのように映ったのか、審査結果がドキドキ楽しみです(≧∇≦)



11月6日
『移住希望者も参加♩2回目の移住促進部会を開催しました』
移住者を積極的に受け入れている大川地区で、2回目の移住促進部会が開催されました。
今回は、前回に引き続き、静岡市移住支援センターの相談員の方に東京から駆け付けていただいたと共に、実際に移住をお考えの移住希望ファミリーを交えての会合でした。

移住情報発信グルーブや、9月に田舎暮らし体験プログラムを開催した体験グループ、空き家の調査グループ、移住希望者案内グループと、それぞれからの活動の報告後に、実際に移住を希望されている方から、ご希望をうかがって、そのまま全体で意見交換。
続いて移住支援センターの大林相談員から、センターの現状についてや大川地区の取り組みを聞いてのアドバイスなどをいただき、最後に各グループで次回までやることを話し合い、会合を終了しました。
希望者の顔が実際に見えたことで議論もはずみ、多くの方の協力体制も整いつつあります。
変わらぬしずおか里山移住支援の会さんのフォローと、マスコミの取材も入って、舞台が整ってきた感があります♩
後は実績!
ふるさと大川をなくさないために、一家族でも多くの移住実現を目指して、活動を続けていきます。









10月20日

『次回の田舎暮らし体験ツアー開催に向け作戦会議!』
田舎暮らしをしてみたい!という移住希望者向けに9/21に開催した田舎暮らし体験プログラム。
その成果をふりかえり、次回の開催に向けた企画を練るため、移住促進部会のイベント部の会合が開催されました。

今晩のスペシャルゲストは、静岡市が東京は有楽町に開設した移住支援センタースタッフの西野さん♩
日頃どんな方が相談に来ていらっしゃるかの現状や、全国各地の田舎暮らし体験ツアーの内容など、具体的な情報をご提供いただき、ほんと参考になりました!
「参加者の数だけで評価はできない」という言葉に勇気づけられたり、「地域の本気度は参加者に伝わるもの」という言葉には、考えさせられたり…
いろんな地区のツアーのチラシを参考にしながら、次回のブログラムの概要を検討することができました♩
ということで、次回の田舎暮らし体験ツアーは、来年3月5日(土)に開催することが決定!
静岡市からは人工対策課の山下さんも駆けつけてくださり、第一テレビの取材も入るなど、とても賑やかな作戦会議となりました(≧∇≦)
西野さん、山下さん、そしてしずおか里山移住支援の会の河村さんも、ありがとうございました♩







9月27日

『大川の現状&将来を数字で学びました♩』
26日は、移住促進を中心に大川地区を元気にしようと活動を続けている大川地域振興協議会の全体会&総会でした。
初めに地区の活動に伴走していただいている、しずおか里山移住支援の会の代表、河村将雄さんから「大川の現状と将来」と題して、話題提供して頂きました。

昨年度実施した世帯数調査の結果など、これまでのデータに加えて、一世帯またもしかして二世帯、子どもづれの家族が移住した場合の地区人口のシミュレーションや、他の小学校と比較した場合の現在の増加率など、最新のデータまで盛り込んで頂き、まさに地域の実態を数字を使って客観的に診断して頂きました。
このようなデータをもっと地区住民と共有していくべきだという意見や、ターゲットを意識した情報発信をすべきだなど、その後も活発な意見交換が続き、今後につながる有意義な場となりました(≧∇≦)
河村さん、ありがとうございました!





9月22日
『田舎暮らし体験プログラムの様子が静岡新聞に掲載されました♪』
本格ホイロを使っての紅茶づくり体験や、周辺地区の案内、そして夜には地元の子どもの持つ親との懇談会など、初めて取り組んだ本格田舎暮らし体験プログラム!
最終的に3組のご家族に東京からお越しいただき、その時の様子を静岡新聞さんに取材していただきました<(_ _)>

今回もたくさんの地元の方・移住者の方にご協力いただき、感謝・かんしゃ・カンシャです。
来年2月にも実施する予定で、来月から早速地元スタッフで企画会議から始めますので、第二弾も乞うご期待♪



9月2日
『大川移住促進、エイエイオー!』
ということで、大川地域振興協議会の中に、“移住促進部会”が発足しました♪
これまで振興会の役員でひっぱってきた移住促進ですが、富士宮市の稲子地区の視察などを重ねた結果、地域のより多くの方の協力を得て実施しなければ、これ以上事業は進まないということになり、これまでご協力いただいていた、「しずおか里山移住支援の会」さんをはじめ、各町内会長さんや地域の有志の方に、ご協力を仰ぐことになりました!(^^)!

とりあえず、「情報発信グループ」「田舎暮らしプログラム実施グループ」「空家調査&確保グループ」「移住希望者対応グループ」の4つに分けて、今後それぞれで動いていくことになります。
空き家確保と移住家族の受け入れを目指して、部会での活動に今後力を入れていきます。明るい山村の未来に向けて、粘りますよ、大川は!
1年に1家族の移住家族の実現を目指してエイエイオー♪



8月23日
チーム中部が新聞に取り上げられました♩
20日の島田で開催された静岡県中部の五市二町が連携するチーム中部の会合の様子が、翌21日付けの静岡新聞朝刊に掲載されました。
我が大川地域振興協議会も、微妙な存在感を発揮(^^;;

大川地区のサポートを続けて頂いている“しずおか里山移住支援の会”さんも今回から正式エントリーで、山側の言い分を翻訳して頂いています。



8月20日
チーム中部で積極的な情報交換を進めています!
本日島田市役所で開催された、静岡県が進めている移住を促進する活動「ふじのくにに住みかえる推進本部」の中部地域の会合に、大川地域振興協議会も参加してきました。
今回で2回目になるこの会合では、静岡市が音頭をとり、11月14日に中部地区が一緒になって東京でセミナーを開きPRしようということや、広域連携の話、島田市や藤枝市の取組みの紹介など盛り沢山♩

そんな横綱・大関がひしめき合う中、私たち小兵・大川も9月に開催する田舎暮らし体験プログラムの宣伝や、7月に実施した富士宮市稲子地区定住推進委員会への視察の様子を報告させていただきました。
今回チーム中部のユニフォームも紹介されて、全体でも個別にでも、益々盛り上がってきたチーム中部の活動、目が離せませんね(≧∇≦)



8月1日
【シェア大歓迎】
お申込みいよいよスタート♪9/21-22開催「田舎暮らし体験プログラム」
□田舎暮らしには憧れるけど、その実情は?
□田舎に住んでいる人になじめるかしら?
□田舎での子育て環境や学校生活はどんな感じなんだろう?
□田舎暮らしって、人が少なく静かで、寂しいんじゃないかな?
などなど・・・(^_^;)
そこで、田舎暮らしの“???”に応えるのが、今回の「大川版・田舎暮らし体験プログラム」
茶葉の摘み取りから完成までのオリジナル紅茶づくりをメインに、地区の紹介や地元住民との交流等を通じて、9/21-22にかけて、田舎暮らしをプチ体験して頂きます。
日帰りで体験するもよし、宿泊してじっくり田舎暮らしを垣間見るもよし、よし
関心のある方は、Fax(054-291-2200)か
E-Mail(ookawaijyuu@gmail.com)へ
「参加者氏名(全員分・ふりがな・年齢)」
「ご住所」
「電話番号」
「2日参加か1日参加か」
「宿泊の有無」をお書きの上、お申し込み下さい。
定員は小学生までのお子さんのいる15家族・50名。
先着順で、定員になり次第締め切らせて頂きます。
お申込みお待ちしています!