大間ルート

<福養の滝登山口>

福養の滝入口にある駿墨庵(するすみあん)から県道を少し登った所から林道が伸びており、そこに七ツ峰への登山口があります。丸太で作られた案内看板の文字は、色あせてほとんど見えません。

<登山道1>

福養の滝の真上に出た後、植林の中の所々にあるマークを頼りにして進みます。

<登山道2>

わさび田の跡を過ぎると沢登りになります。

<登山道3>

分水嶺の尾根には、コバイケイソウが群生しています。
【コバイケイソウ】wikipediaより
山地草本の中では大型で、高さは1mほどになる。6月から8月に穂の先に白い花をつける。花茎の先端部は両性花、横に伸びる花は雄花である。群生することが多く、初夏の山を代表する花の一つ。 光沢があり、硬く葉脈がはっきりとした長楕円形の葉が互生する。有毒であり、全草にプロトベラトリン等のアルカロイド系の毒成分を持つ。誤食すると嘔吐や痙攣を起こし、血管拡張から血圧降下を経て、重篤な場合死に至る。若芽は山菜のオオバギボウシやノカンゾウの若芽に似ており、誤食による食中毒が毎年のように発生しているため注意が必要。

<七ツ峰山頂>

分水嶺の尾根からは比較的緩やかな尾根伝いの道となっており、1533mの山頂に到達します。登山口からおよそ2時間45分(内休憩30分)。雑木を一部伐採してあり、川根本町の長嶋ダムと玉川方面を望む事ができます。